Tomb Raider Level Editor  


チュートリアル

1 始まり





チュートリアル(tut1.prj)は特に、プロジェクトを探索し、複製プロジェクトを作成しながら基礎を学べるように作られています。チュートリアルを完了すると、独自のプレイ可能レベルを作成したり、より高度なテクニックに進むことができます。
チュートリアルを起動したとき、デモモデルがエディタウィンドウパネルの上部にあることに気づいたでしょう。このモデルをウィンドウ上部に配置することで、オリジナルのすぐ下に複製モデルを作成するスペースができているのです。また、いつでもデモモデルを見て参考にすることができます。

ララはまたもや、墓の中に閉じ込められてしまいます。ララはいくつかのパズルを解き、何人かの敵を倒さないと外に出られません。まだチェックしていない場合は、少し時間をとってデモレベルをプレイしてください。そうすれば、これから作成するものを頭に描きやすくなります。


プロジェクトのセーブ

プロジェクトをセーブすること、しかも頻繁にセーブすることをお勧めします。プレビューモードに入るとき、およびWADファイルを出力するときにはautosave(オートセーブ)しますが、、定期的にセーブした方がよいでしょう。
[autosave.prj]ファイルはインストールしたフォルダにあります。プロジェクトを作成すると、それをロードするたびに、オートセーブでセーブしたデータをロードするかどうか尋ねられます。オートセーブのデータロードしない場合は、[Cancel(キャンセル)]をクリックしてから、ドロップダウン メニューを使ってプロジェクトをロードします。そうしないとエディタがクラッシュしますのでご注意ください。[autosave.prj]ファイルは、プログラムが正しく終了されなかったとき(強制再起動またはクラッシュ)を除いて、Room Editorの終了時に自動的に削除されますので、Room Editorを終了する前にプロジェクトを忘れずにセーブしてください。

プロジェクトファイルをセーブするときは、現在のバージョンを上書きするのではなく、別の名前を付けてセーブするとよいでしょう。そうすれば、万一バグが発生してもプロジェクトを最初から作り直す必要がなくなります。新しい名前を付ける良い方法は、アルファベットを順に付けていくことです(tut1a.PRJ、tut1b.PRJ、tut1c. PRJ、等)。


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